2009年7月に一般社団法人マタニティトータルバランスを設立。妊産婦さんや授乳期間中の方のQOL向上する為の活動をしてまいりました。活動を通じて、具体的にどうしたらママたちのQOLが向上するのかを考えた結果出たキーワードがあります。それは、「きずな」です。
この1年を節目に、これまでよりも、よりQOL向上に直結する活動に取り組みたい一心で産前・産後の福利厚生サービス「きずな」プロジェクトを2010年8月より開始することとなりました。
産休中や育児休暇中の働くママにも、専業主婦のママにも、より選択肢のある充実したライフスタイルをご提案していきたいと思います。
産前・産後のママのQOL向上に取り組む当協会では「きずな」をキーワードに、以下の方程式を掲げます。
【家族単位での取り組み】
ママのQOL向上 = ママの笑顔 + きずな
ママが笑顔だと、家族みんなが笑顔になります。
家族がママをサポートすると、ママが笑顔になります。
そこに「きずな」が生まれます。きずな(愛情)溢れる家庭で育つことで、情緒の安定した赤ちゃんがスクスクと育ち、また家族も安定します。
【企業・団体での取り組み】
産前・産後の方のQOL向上 = サポート体制・受け入れ体制の強化 + きずな
企業・団体が産前・産後の方のサポート体制・受け入れ体制を整えることで、子育てにしわ寄せがいかなくなります。赤ちゃんにとってとても大切な愛情を注ぎ「きずな」が生まれます。きずな(愛情)溢れる社会が整うことで、家族が安定し、信頼感と安心感を子どもたちに示すことができます。
産前・産後は特に家族や周囲の方、色々なサービスで助けられる時期です。「お願いできることはお願いする」ことで、「きずな」が生まれ、信頼感が生まれ、安心感が生まれます。
デリケートなこの時期の方へのサービスを展開されている企業・団体様に、二児の母として心より感謝し、協会として応援したいと考えます。
一般社団法人マタニティトータルバランス
代表理事 泉 優子